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転勤したときの引っ越しってどうしてる!?転勤族が教える!単身赴任の引越しで絶対にやってはいけないスケジュール調整と、まさかの家財補償の話転勤したときの引っ越しってどうしてる!?

引っ越し

こんにちは、やっぷです。

前回の全国転勤で単身赴任した話 最初の半年が一番きつい理由の記事を書いた際に、福利厚生などについて触れました。その時、ふと思い出したんです。「何もない部屋で一人、布団もなくてコートに包まって寝た過酷な夜」のことを……。

今回は、私が単身赴任の引越しでやらかしてしまった「スケジュールの失敗談」と、逆に「まさかのお得(?)になった家財破損の裏話」を紹介します!

会社の費用負担でも要注意!引越し業者の選び方と「ポイ活」の裏技

一般的に引越しといえば、【引越しラクっとNAVI】 などの一括見積もりサービスを使うのが主流ですよね。昔のように「登録した瞬間に電話が鳴り止まない!」ということも減り、使いやすくなっています。

私の場合、会社提携の業者だったので費用負担は気にしなくて済みましたが、もし「個人で一度立て替えて後日精算」というルールの会社なら、大チャンスです。 高額な引越し費用をクレジットカードで決済すれば、大量のポイントをゲットしつつ、後から会社にキャッシュバックしてもらえるという「ポイ活の裏技」も使えます。

【大失敗】荷物の到着は「翌日」!? 凍える部屋で過ごした過酷な一晩

今回の転勤は単身赴任。自宅に家具を残し、私の私物(段ボール10箱程度とPC、デスク、衣類)だけを運ぶスモールな引越しでした。

「衣類は最後に梱包する」「翌日の下着とPCは手持ちで移動する」という完璧な準備をしたつもりだったのですが……最大のミスは「移動日」と「荷物の到着日」を同日にできなかったこと

引越し業者の都合もあり、新居に私が着いた日には荷物が届かず、到着は「翌朝」。 結果として、カーテンも布団もない、文字通り「空っぽの凍える部屋」で、コートに包まって一晩を明かすハメになりました。単身赴任の引越しスケジュールは、絶対に荷物の着荷日ベースで組むべきだと痛感しました。

【怪我の功名】古い物干しラックが破損…まさかの高額弁償に?

翌朝、待ちに待った引越し業者が到着。 荷搬入はスムーズだったのですが、1つアクシデントが発生しました。長年愛用していた物干しラックが、移動中の振動か荷重で、中央からボッキリ折れて届いたのです。

私としては「まあ、大分古いし寿命か〜」くらいに思っていたのですが、大手の引越し業者は違いました。「移動中の破損は、どんなに古くても弁償が必須」とのこと。 同じ製品がすでに廃盤だったため、同等スペックの現行品を購入することになり、なんと「当時買った金額よりも高い保証金」が支払われる結果に!

過酷な一晩を過ごしましたが、まさかの嬉しい誤算で引越しが完了しました。

単身赴任の引越しをスムーズに終えるためのアドバイス

今回の引越しから得た教訓は以下の2つです。

  1. 荷物の到着日と自分の入居日は絶対に合わせること!(じゃないと風邪をひきます)
  2. 万が一の家財破損は、古くても諦めずに業者に確認すること!

これから単身赴任を控えている方、ぜひスケジュール帳と睨み合って、快適な新生活のスタートを切ってくださいね。

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