あなたの仕事感ってどんなものですか?
仕事感って、そもそも何なのかとか小難しい事、話しちゃってとか思いますよね。
私の会社でもキャリア育成だとかで、キャリアとは何だ?
とか、これからは自分でキャリアを開拓していく時代ですとか…なんだかんだ色々言われるわけですよ。
じゃあ、自分の仕事感ってなんなんだろうか
そもそも、仕事感って?
「仕事感(しごとかん)」とは、一般的に「働くことに対する自分なりの価値観や考え方」を指します。正確には「仕事観」や「職業観」と表記されることが多く、「なぜ働くのか」「仕事を通して何を成し遂げたいか」という問いに対する答えそのものです。 "Geminiからの回答"
仕事感
→ 仕事に対する考え方・価値観。
- 何のために働くか
- 仕事をどう捉えるか
- 仕事への向き合い方
つまり 「仕事とはこういうものだ」という個人の認識。 " ChatGPTからの回答"
生成AIから大まかな仕事感の情報を仕入れてみました。
つまるところ、なんで仕事なんてしとるんだろうね。
つらーい、きつーい、仕事でも笑顔で仕事してる人もいれば、外から見れば楽そうとか社会的地位があるのに辛そうとか
じゃあ、この違いってどこにあるんでしょうねって話
前者は、もしかしたら痩せ我慢してるとか、後者は妬みや嫉妬から逃れるために、そうしてるとか、捻くれた答えは今回は無しにして
もっと本質的な部分で、構造を考える。
仕事ってなんだろね
あなたは仕事をしていますか?
それは正社員?パート?アルバイト?はたまた社長なんて、色々な属性がありますよね
仕事へ責任感や職責とか、今回はどうでも良い!
今回の文章については、仕事感という限定的な部分へのフォーカスをしたい。
というのも、こと仕事感については、どんな属性でもあってしかりだし、無い人は存在しないはず(現代で本物の奴隷は存在しないはず…奴隷ですら仕事はあると思うが…)
この部分って、意外とあやふやだと軸がブレたりして、突然「なんで、働いてるんだろう…」とか一昔のトレンディードラマかのような、セリフ吐いちゃうんですよね。
本当に必要な仕事感ってなんだろうね。と思っちゃいますが、本当の仕事感なんて存在しない?とかではないのですが、十人十色で皆さんの答えが正解であり、不正解が存在しない質問なので、サッと流します。
ちなみに、私の中では「自分の仕事が世界とどう繋がっているか」これが仕事感にあります。
ちなみに世界って海外!とかではなくて、まさに自己を中心とした外の部分、全てです。
軸の部分が大事
この仕事感ってどういう意味なんでしょうね。
もちろん、仕事をしている事で労働を対価に金銭を得ています。
それが仕事やろがい!とかも言えますが、じゃあ、そこで立ってたらお金上げるわ、なんて仕事を自分がするかと言えば、1日ぐらいなら良いでしょうけど、2度は御免被りたいと思います。
仕事って、労働を対価に金銭を得ると言う本質はありますが、それって労働であって、仕事ではないんですよね。
じゃあ、仕事ってなんだろねになると、どんなことに価値を産んだり見出したりが発生していると思うんですよね。
例えば私が社員だとして、パート社員へ指示を出す。
指示を出す=労働
パート社員の士気を高めるように、コミュニケーションを取りながら(仕事)+指示を出す(労働)
結果としては、何かしらのプラスアルファがパート社員へ乗ったのかな?
と私の仕事が乗った状態になる。
もちろん、私自身は製造系の仕事をしているので、付加価値をどうつけるかとか、安定的に生産するには?とか
色々と悶々としながら、あーでもないこーでもないと、試行錯誤するわけですが…
仕事感としては、なんか乗っけたろとか、これやれば楽になるんじゃね?とか自分の仕事が、他の人が作業する時に楽になるだろうで、自分よりかは他者へ向いていることが比較的多いかなと思います。
軸がブレるときもあるかも
何度も言ってクドいですが、仕事感に正解はありません。なんなら毎日でも軸がブレる時があるのかもしれません。
ふとした瞬間に「自分は何のために働いているんだろう」とか言う言葉を出してしまうこともあるでしょう。
私が仕事を続ける中で見つけた仕事感と言う軸は、「世界との繋がり」であり、「他者への貢献」という付加価値でした。
誰かに決められたキャリア論をなぞる必要はありません。
泥臭い試行錯誤の末に見つけた、あなただけの「これやれば楽になるんじゃね?」という小さな手応え。
それこそが、トレンディドラマのセリフよりもずっと価値のある、あなた自身の「仕事感」の正体なのだと思います。